営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 5億4700万
- 2018年3月31日 -22.67%
- 4億2300万
個別
- 2017年3月31日
- 5億3400万
- 2018年3月31日 -21.72%
- 4億1800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2018/06/26 11:10
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費である。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △893 △886 連結財務諸表の営業利益 547 423
(単位:百万円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 項」における記載と同一である。2018/06/26 11:10
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2018/06/26 11:10
平成31年3月期業績予想のうち、特に売上高285億円及び営業利益5億円の達成を重点目標として、さらなる建造コスト削減、固定費削減に当社グループが一丸となって取り組み、収益の向上に努めていく所存である。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題等 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における売上高は、前連結会計年度に比べ9億53百万円減少し、298億37百万円(前年度比3.1%減)となった。これは主に、海運市況の影響により、修繕費用が抑制されるなど、改修船において売上隻数はほぼ同数であるが1隻当たりの売上高が減少したことによるものである。2018/06/26 11:10
(営業利益)
当連結会計年度における営業利益は、前連結会計年度に比べ1億24百万円減少し、4億23百万円(前年度比22.8%減)となった。これは主に、船舶事業において、新造船建造需要の低迷が続いているなど、船価の本格的な回復に至っておらず、前連結会計年度に比べて売上対象船の収益性が低くなったことによるものである。