営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 2億9100万
- 2018年12月31日 +32.99%
- 3億8700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2019/02/13 9:00
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費である。利益 金額 全社費用(注) △655 四半期連結損益計算書の営業利益 291
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年12月31日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2019/02/13 9:00
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費である。利益 金額 全社費用(注) △728 四半期連結損益計算書の営業利益 387 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境等の改善が続くなかで、各種政策の効果もあって、緩やかな回復基調にあるものの、世界経済においては、米国の保護主義的な政策による貿易摩擦の懸念や中国を始めとする東アジアの政治情勢及び経済の先行きに留意する必要があり、依然として先行き不透明な状況が続いている。2019/02/13 9:00
このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間の経営成績については、新造船の売上高は売上対象隻数が前年同四半期に比べ1隻減少したこと及び船種の違い、建造工程の進捗度が異なったことにより、204億5百万円(前年同四半期比9.7%減)となった。また、前年同四半期に売上対象となった船の収益性が低かったことなどからその反動により、営業利益は3億87百万円(前年同四半期比33.1%増)、経常利益は3億37百万円(前年同四半期比51.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億56百万円(前年同四半期比21.7%増)となった。
セグメントごとの経営成績は次のとおりである。