営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 3億8700万
- 2019年12月31日 -31.01%
- 2億6700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2020/02/14 9:00
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費である。利益 金額 全社費用(注) △728 四半期連結損益計算書の営業利益 387
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2020/02/14 9:00
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費である。利益 金額 全社費用(注) △737 四半期連結損益計算書の営業利益 267 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境が改善するなかで、個人消費は消費税率引上げに伴う駆け込み需要の反動減により落ち込んでいる。また、外需の減速等により製造業を中心に輸出が減少するなど、企業収益の回復には鈍化がみられた。世界経済においては、米中貿易摩擦の長期化や英国のEU離脱問題の影響、中東情勢の緊迫化など、経済情勢の不安が高まり、先行き不透明感が強まっている状況にある。2020/02/14 9:00
このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間の経営成績については、新造船の売上対象隻数が前年同四半期に比べ3隻増加したため売上高は増加し、258億61百万円(前年同四半期比26.7%増)となったものの、前年同四半期に比べ、売上対象となった船の収益性が低かったことなどから、営業利益は2億67百万円(前年同四半期比31.0%減)、経常利益は1億82百万円(前年同四半期比45.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億37百万円(前年同四半期比46.3%減)となった。
セグメントごとの経営成績は次のとおりである。