営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年12月31日
- -1億7500万
- 2021年12月31日
- 3億3200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2022/02/14 9:07
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費である。利益 金額 全社費用(注) △650 四半期連結損益計算書の営業利益 332
3.報告セグメントの変更等に関する事項 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2022/02/14 9:07
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費である。利益 金額 全社費用(注) △650 四半期連結損益計算書の営業利益 332 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、断続的な緊急事態宣言の発出及びまん延防止等重点措置の適用により、経済、個人消費活動が制限された状態が続く中、ワクチン接種率の高まりや、外需に牽引され、一部の業種においては改善の気配がみられたものの、新たな変異株の出現により、依然として予断を許さない状況が続いている。また、世界経済においても、ワクチン接種の効果により企業活動が回復し、荷動きが増大したことから、コンテナ船を中心に海運市況も活発化していたが、新たな変異株が急速に拡大しており、先行きは不透明である。2022/02/14 9:07
このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間の経営成績については、新造船の売上対象隻数が前年同四半期12隻から13隻と1隻増加したものの、売上対象船の船種の違い、各船の決算日における工事進捗度が異なることにより売上高は減少し、230億20百万円(前年同四半期比2.1%減)となった。また、鋼材の大幅な値上げがあったものの、生産性の向上及び固定費の削減に取り組んだ結果、営業利益は3億32百万円(前年同四半期は営業損失1億75百万円)、経常利益は3億3百万円(前年同四半期は経常損失2億39百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は83百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失3億11百万円)となった。
セグメントごとの経営成績は次のとおりである。