- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
「その他」において、当第1四半期連結会計期間にKYB-Conmat Pvt.Ltd.を新たに連結子会社としたため、のれんが増加しました。なお、当該事象によるのれんの増加額は、当第1四半期連結累計期間においては769百万円であります。
2014/08/08 12:01- #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(減価償却方法の変更)
当社及び国内連結子会社は、有形固定資産の減価償却方法について、定率法(ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)は定額法)を採用しておりましたが、平成26年4月1日より、一部を除く有形固定資産の減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
当社では平成26年4月からの中期経営計画のスローガンに「KYBグループ機能一体活動により、世界のお客様の信頼と受注を獲得」を掲げており、それに向けてスピードと柔軟性をもち、変化に強い企業体質の早期実現をすべく活動してまいります。
2014/08/08 12:01- #3 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)、のれんの償却額及び負ののれんの償却額は、次のとおりであります。
2014/08/08 12:01- #4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
「その他」において、当第1四半期連結会計期間にKYB-Conmat Pvt.Ltd.を新たに連結子会社としたため、のれんが増加しました。なお、当該事象によるのれんの増加額は、当第1四半期連結累計期間においては769百万円であります。
2014/08/08 12:01- #5 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
(減価償却方法の変更)
(会計方針の変更)に記載のとおり、当社及び国内連結子会社は、当第1四半期連結会計期間より、一部を除く有形固定資産の減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間のセグメント利益が、「AC事業」で201百万円、「HC事業」で387百万円、「その他」で35百万円それぞれ増加しております。
2014/08/08 12:01- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
以上の結果、当セグメントの売上高は38億円と前第1四半期連結累計期間に比べ22.7%の増加となり、営業利益は1億33百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ1億20百万円の増益となりました。
財政状態につきましては、総資産が3,607億円と前連結会計年度末に比べ3億円の減少となりました。流動資産は、現金及び預金の減少等により、26億円減少の1,834億円となりました。固定資産は、新規設備投資による有形固定資産の増加、投資有価証券の増加等により、22億円増加の1,773億円となりました。
負債は、未払法人税等の減少、短期借入金の減少等により、16億円減少の2,054億円となりました。
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