- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額△19百万円は、セグメント間取引消去であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2014/08/08 12:01- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない特装車両事業、システム製品および電子機器等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△49百万円は、セグメント間取引消去であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/08/08 12:01 - #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
具体的には、客先ニーズにすばやく対応できる生産ラインへ順次切り替えを行い、これまで特定の機種を大量に生産するものから、少量多品種を効率よく生産できるものに改革を進めてまいりました。その結果、ラインの汎用性が高まり、これまでの定率的な償却パターンから定額的な償却パターンへの見直しが適切であると判断するに至りました。また、工場拡張に伴う一貫ラインの構築等も行ったことにより、効率良く、かつ多品種の製品を長期安定的に製造できるようになり、こちらも同様に減価償却方法を定額法に変更することで、適切な費用配分がなされると判断いたしました。
この変更により、従来の方法によった場合に比べ、当第1四半期連結累計期間の営業利益は624百万円、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ625百万円増加しております。
2014/08/08 12:01- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が2,574百万円増加し、利益剰余金が1,676百万円減少しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ21百万円増加しております。
2014/08/08 12:01- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況のもと、当第1四半期連結累計期間における当社グループの売上高につきましては、901億円と前第1四半期連結累計期間に比べ70億円の増収となりました。これは、主に自動車向け製品販売が増加したことによるものであり、前第1四半期連結累計期間に比べ8.5%の増加となりました。
営業利益につきましては、50億67百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ2億15百万円の増益となりました。
また、四半期純利益につきましては、39億88百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ7億34百万円の増益となりました。
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