当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- 67億100万
- 2015年3月31日 +133.38%
- 156億3900万
個別
- 2014年3月31日
- 50億3800万
- 2015年3月31日 +197.54%
- 149億9000万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減している。2015/06/25 11:13
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が77百万円減少し、繰越利益剰余金が49百万円増加している。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ70百万円減少している。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微である。 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減している。2015/06/25 11:13
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が15百万円減少し、利益剰余金が6百万円増加している。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ79百万円減少している。
なお、1株当たり情報に与える影響は軽微である。 - #3 業績等の概要
- 以上の結果、前連結会計年度に比べ自動車の総売上台数は1.6%増の195,686台となり、自動車部分品などの売上高減少を加えた総売上高は0.2%増の4,753億円となった。2015/06/25 11:13
損益面では、売上台数の増加等により、前連結会計年度に比べ営業利益は1.7%増の103億円、経常利益は当社湘南工場第1地区の売却区域の解体・更地化工事が終了したことによる撤去費用戻入額の計上11億円などにより、10.6%増の110億円となった。また、当期純利益は、同じく湘南工場第1地区の売却利益142億円などにより、前連結会計年度に比べ133.4%増の156億円となった。
(2) キャッシュ・フロー - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 法人税等は90億円と前連結会計年度に比べ55億円の増加となった。税効果会計適用後の法人税等の負担率は、税制改正による税効果取崩影響1.1%などにより、前連結会計年度の34.4%から2.2%増加の36.6%となった。2015/06/25 11:13
⑥ 当期純利益
以上の結果から、当連結会計年度の当期純利益は前連結会計年度に比べ133.4%増の156億円となった。 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2015/06/25 11:13
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在していないため記載していない。項目 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) (算定上の基礎) 当期純利益(百万円) 6,701 15,639 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る当期純利益(百万円) 6,701 15,639 普通株式の期中平均株式数(千株) 147,933 147,930
2 「会計方針の変更」に記載のとおり、退職給付会計基準等を適用し、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っている。