- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、提出会社と一部の連結子会社が営む「自動車関連事業」を報告セグメントとしている。自動車関連事業は、自動車及びその部分品の製造・販売を行なっている。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。
2015/06/25 11:13- #2 セグメント表の脚注(連結)
その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、設備メンテナンス業、情報処理事業、人材派遣業を含んでいる。
2 セグメント利益の調整額83百万円は、セグメント間の内部売上高6,497百万円及び内部営業費用6,581百万円の消去である。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
2015/06/25 11:13- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 日産自動車株式会社 | 464,198 | 自動車関連及びその他 |
2015/06/25 11:13- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいている。2015/06/25 11:13 - #5 業績等の概要
当連結会計年度のわが国経済は、政府や日銀による経済政策、金融緩和の効果が継続したことにより、緩やかな回復傾向で推移した。海外では、引き続き米国景気が好調に推移した一方で、新興国経済の減速などにより先行き不透明な状態が続いている。
このような経済情勢の下、当社が日産自動車株式会社から受注している乗用車は、輸出向け「パトロール(Y62)」の増加、国内向け「エルグランド」や輸出向け「クエスト」の減少などにより、前連結会計年度に比べ売上台数は0.3%減の91,120台、売上高は1.7%増の2,681億円となった。
商用車は、「NV350キャラバン」の増加などにより、前連結会計年度に比べ売上台数は4.4%増の85,172台、売上高は3.0%増の1,302億円となった。
2015/06/25 11:13- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度の売上高は、輸出向け「パトロール(Y62)」、「NV350キャラバン」の台数増加などにより、前連結会計年度に比べ売上台数は1.6%増の195,686台、売上高は0.2%増の4,753億円となった。
2015/06/25 11:13- #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引高の総額。
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 売上高 | 460,076百万円 | 460,841百万円 |
| 仕入高 | 509,382 | 525,453 |
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