- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、提出会社と一部の連結子会社が営む「自動車関連事業」を報告セグメントとしている。自動車関連事業は、自動車及びその部分品の製造・販売を行なっている。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。
2016/06/28 13:37- #2 セグメント表の脚注(連結)
その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、設備メンテナンス業、情報処理事業、人材派遣業を含んでいる。
2 セグメント利益の調整額40百万円は、セグメント間の内部売上高7,068百万円及び内部営業費用7,108百万円の消去である。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
2016/06/28 13:37- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 日産自動車株式会社 | 500,789 | 自動車関連及びその他 |
2016/06/28 13:37- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいている。2016/06/28 13:37 - #5 業績等の概要
当連結会計年度のわが国経済は、経済政策及び金融緩和の効果が継続したことにより、緩やかな回復傾向で推移した。また、米国では緩やかな景気回復が継続したものの、中国・新興国経済の減速や原油価格下落などにより、先行き不透明な状態が続いた。
このような経済情勢の下、当社が日産自動車株式会社から受注している乗用車は、北米向け「インフィニティQX80」、「クエスト」の増加などにより、前連結会計年度に比べ売上台数は12.6%増の102,600台、売上高は10.6%増の2,965億円となった。
商用車は、「NV350キャラバン」の増加などにより、前連結会計年度に比べ売上台数は1.1%増の86,138台、売上高はほぼ横ばいの1,301億円となった。
2016/06/28 13:37- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度の売上高は、北米向け「インフィニティQX80」、「クエスト」の台数増加などにより、前連結会計年度に比べ売上台数は9.2%増の213,635台、売上高は7.2%増の5,094億円となった。
2016/06/28 13:37- #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引高の総額。
| 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 売上高 | 460,841百万円 | 498,448百万円 |
| 仕入高 | 525,453 | 588,027 |
2016/06/28 13:37