- #1 業績等の概要
以上の結果、前連結会計年度に比べ自動車の総売上台数は9.2%増の213,635台となり、自動車部分品などの売上高を加えた総売上高は7.2%増の5,094億円となった。
損益面では、売上台数の増加等により、前連結会計年度に比べ営業利益は11.2%増の114億円、経常利益は当社湘南工場再編に伴う撤去費用戻入額の減少による営業外収益の減少11億円や、前連結会計年度まで計上していた退職給付会計基準変更時差異の償却終了などによる営業外費用の減少8億円により、7.9%増の119億円となった。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、同じく湘南工場第1地区の売却利益の減少142億円などにより、前連結会計年度に比べ49.2%減の79億円となった。
(2) キャッシュ・フロー
2016/06/28 13:37- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「減価償却費」は、金銭的重要性が増したため当連結会計年度よりそれぞれ独立掲記することとした。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っている。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において「営業外費用」の「その他」に表示していた115百万円は、「減価償却費」31百万円、「その他」83百万円として組替えている。
2016/06/28 13:37- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③ 営業外損益
当連結会計年度の営業外損益は、前連結会計年度営業外収益に計上した、当社湘南工場再編に伴う撤去費用等戻入額の減少11億円や、前連結会計年度まで営業外費用に計上していた退職給付会計基準変更時差異の償却終了による減少7億円などにより、前連結会計年度に比べ2億円減少し、4億円の利益となった。
この結果、経常利益は前連結会計年度に比べ7.9%増の119億円となった。
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