- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益の調整額83百万円は、セグメント間の内部売上高6,497百万円及び内部営業費用6,581百万円の消去である。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2016/06/28 13:37- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、設備メンテナンス業、情報処理事業、人材派遣業を含んでいる。
2 セグメント利益の調整額40百万円は、セグメント間の内部売上高7,068百万円及び内部営業費用7,108百万円の消去である。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2016/06/28 13:37 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいている。
2016/06/28 13:37- #4 業績等の概要
以上の結果、前連結会計年度に比べ自動車の総売上台数は9.2%増の213,635台となり、自動車部分品などの売上高を加えた総売上高は7.2%増の5,094億円となった。
損益面では、売上台数の増加等により、前連結会計年度に比べ営業利益は11.2%増の114億円、経常利益は当社湘南工場再編に伴う撤去費用戻入額の減少による営業外収益の減少11億円や、前連結会計年度まで計上していた退職給付会計基準変更時差異の償却終了などによる営業外費用の減少8億円により、7.9%増の119億円となった。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、同じく湘南工場第1地区の売却利益の減少142億円などにより、前連結会計年度に比べ49.2%減の79億円となった。
(2) キャッシュ・フロー
2016/06/28 13:37- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高は、北米向け「インフィニティQX80」、「クエスト」の台数増加などにより、前連結会計年度に比べ売上台数は9.2%増の213,635台、売上高は7.2%増の5,094億円となった。
② 営業利益
当連結会計年度の営業利益は、売上台数の増加などにより、前連結会計年度に比べ11.2%増の114億円となった。
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