- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2018/02/09 10:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、人材派遣業を含んでいる。
2 セグメント利益又は損失の調整額2百万円は、セグメント間の内部売上高7,760百万円及び内部営業費用7,762百万円の消去である。
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っている。
2018/02/09 10:00- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間に当社が日産自動車(株)から受注している自動車は、北米向け「アルマーダ」、「インフィニティQX80」等の増加があるものの、昨年9月に判明した当社グループの車両製造工場での完成検査工程における不適切な取扱いを受け、10月中旬から11月上旬の間に国内市場向け車両を生産停止したこと、及び11月上旬の生産再開以降、完成検査工程の改善と生産運営の安定化に向けて、生産工程のラインスピードを通常速度よりも落とした運営を行ったことにより、売上台数は155,109台と前年同期と比べ5.4%減少した。一方、売上高は車種構成の変動により、2.9%増加の4,127億円となった。営業損益は生産台数減少などの影響により、前年同期と比べ67億円減少の4億円の損失、経常損益は1億円の損失となった。親会社株主に帰属する四半期純損益は、「リコール関連費用」46億円を特別損失に計上したことなどにより、36億円の損失となった。
自動車関連セグメントの売上高がすべての事業セグメント合計に占める割合は90%以上になっており、その他の事業セグメントが業績に与える影響は軽微である。
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