- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
c.親会社株主に帰属する当期純損益
経常損益につきましては、雇用調整助成金の受給を営業外収益に計上したものの、大幅な営業損益の悪化により、25億円の損失(45億円減益)となりました。特別損益は、自動車関連事業における固定資産の除却損の計上などにより特別損失が増加しました。
この結果、親会社株主に帰属する当期純損益は、22億円の損失(41億円減益)となりました。
2022/06/23 11:41- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度まで営業外収益の「その他」に含めて表示していた「スクラップ売却益」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より、区分掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、営業外収益の「その他」に表示していた28百万円は、「スクラップ売却益」2百万円、「その他」25百万円として組み替えております。
2022/06/23 11:41- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度まで営業外収益の「その他」に含めて表示していた「スクラップ売却益」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より、区分掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、営業外収益の「その他」に表示していた48百万円は、「スクラップ売却益」10百万円、「その他」37百万円として組み替えております。
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