売上高
連結
- 2021年9月30日
- 21億3900万
- 2022年9月30日 +14.77%
- 24億5500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)2022/11/11 11:07
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、設備メンテナンス事業、人材派遣業を含んでおります。2022/11/11 11:07
2 セグメント利益又は損失の調整額△4百万円は、セグメント間の内部売上高5,118百万円及び内部営業費用5,114百万円の消去であります。
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。 - #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 2022/11/11 11:07
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、設備メンテナンス事業、人材派遣業を含んでおります。自動車関連 情報処理 その他(注)1 合計 部品売上・その他 6,141 1,422 1,264 8,828 外部顧客への売上高 112,464 1,422 1,264 115,151
2.当社及び連結子会社の収益を地域別に分解した場合、その源泉は日本のみとなります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、経済社会活動の正常化が進む中、景気の持ち直しの動きが見られましたが、物価上昇や急激な為替市場の変動等の影響に十分注意が必要な状況にありました。当社グループを取り巻く環境は、半導体不足に起因する一部の部品供給問題の影響や材料及びエネルギー価格の値上げ影響等により、厳しい状況が続きました。2022/11/11 11:07
このような環境において、当社が日産自動車株式会社から受注しております自動車の売上台数は、乗用車の台数は増加したものの、部品供給問題により主に商用車が減少したことで、前年同期と比べ1.5%減少の60,491台となりました。売上高は、前年同期と比べると「AD」や「NV200バネット」等の商用車の台数減少の影響を大きく受けた一方で、「パトロール」や「インフィニティQX80」等の乗用車の売上が伸びた結果、157億円増加の1,309億円となりました。損益面では、営業損益は材料の値上げ影響等により4億円悪化の10億円の損失、経常損益は2億円悪化の6億円の損失、親会社株主に帰属する四半期純損益は3億円悪化の5億円の損失となりました。
当社グループの報告セグメントにおける自動車関連セグメントの比率が極めて高いため、上記の事業全体に係る記載内容と概ね同一と考えられます。よって、セグメントごとの記載を省略しております。