経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年12月31日
- 20億9000万
- 2023年12月31日 +57.7%
- 32億9600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、景気は緩やかに回復しているものの、物価上昇や中東地域をめぐる情勢等の影響に注視が必要な状況が続きました。当社グループを取り巻く環境は、半導体不足に起因する一部の部品供給問題の影響等を受けた前年同期と比べ生産活動は回復しました。2024/02/13 11:04
このような環境において、当社が日産自動車株式会社から受注しております自動車の売上台数は、主に「パトロール(Y62)」や「NV200バネット」等が増加したことで、前年同期と比べ9.5%増加の110,157台となりました。売上高は、台数増加の影響等により、6.1%増加の2,321億円となりました。損益面では、営業利益は94.6%増加の29億円、経常利益は57.7%増加の32億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は21.8%増加の20億円となりました。
当社グループの報告セグメントにおける自動車関連セグメントの比率が極めて高いため、上記の事業全体に係る記載内容と概ね同一と考えられます。よって、セグメントごとの記載を省略しております。