- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る資産が1,704百万円減少し、利益剰余金が1,097百万円減少しております。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ7百万円減少しております。
2015/02/12 16:09- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
欧州:商用車需要が堅調に推移し、前年同期に比べ増加いたしました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,432億22百万円(前年同期比5.6%増)となり、営業利益は64億62百万円(前年同期比5.3%減)、経常利益は71億94百万円(前年同期比1.6%減)、四半期純利益は43億82百万円(前年同期比4.7%減)となりました。
セグメント別の業績は、以下のとおりであります。
2015/02/12 16:09- #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。
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