マレリ(7248)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - アジアの推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 48億5100万
- 2013年6月30日 -72.58%
- 13億3000万
- 2013年9月30日 +200.75%
- 40億
- 2013年12月31日 +59.35%
- 63億7400万
- 2014年3月31日 +62.63%
- 103億6600万
- 2014年6月30日 -84.62%
- 15億9400万
- 2014年9月30日 +231.81%
- 52億8900万
- 2014年12月31日 +21.35%
- 64億1800万
- 2015年3月31日 +90.82%
- 122億4700万
- 2015年6月30日 -80.78%
- 23億5400万
- 2015年9月30日 +178.25%
- 65億5000万
- 2015年12月31日 +32.12%
- 86億5400万
- 2016年3月31日 +71.26%
- 148億2100万
- 2016年6月30日 -80.38%
- 29億800万
- 2016年9月30日 +133.15%
- 67億8000万
- 2016年12月31日 +25.96%
- 85億4000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。2016/06/24 13:46
当社グループは、国内外で主として自動車部品を生産し、グローバルサプライヤーとして世界各国に製品を提供しております。当社のマネジメントにおける意思決定及び業績評価は地域別に行なわれており、各地域の地域長及び拠点長がその責務を負っております。したがって、当社の報告セグメントは生産・販売体制を基礎とした所在地別のセグメントから構成されており、「日本」、「米州」、「欧州」及び「アジア」の4つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 上高の調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
2. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整しており、調整額はセグメント間取引消去によるものであります。
3. セグメント資産は、連結貸借対照表の資産合計と調整しており、調整額はセグメント間取引消去によるものであります。
4. 減価償却費の調整額は、セグメント間の連結調整の影響額であります。
5. 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、セグメント間の連結調整の影響額であります。
6. 日本以外の各セグメントの区分に属する主な国又は地域
米 州:米国、メキシコ、ブラジル
欧 州:ヨーロッパ諸国、ロシア
アジア:東アジア、東南アジア諸国及び南アジア2016/06/24 13:46 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2016/06/24 13:46
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 メキシコ日産自動車会社 110,583 米州 東風汽車有限公司 116,703 アジア - #4 事業の内容
- 2016/06/24 13:46
(注) 事業の種類の名称のその他事業は、自動車部品製造設備、設計・製図の受託、福利厚生事業、その他であります。セグメントの名称 事業の種類の名称 会社名 アジア 自動車部品事業 カルソニックカンセイ(中国)社カルソニックカンセイ(無錫)社カルソニックカンセイ(無錫)コンポーネンツ社カルソニックカンセイ(広州)コンポーネンツ社カルソニックカンセイ(広州)社カルソニックカンセイ(海門)社カルソニックカンセイ(襄陽)社聯城工業社健泰工業社裕器工業社ユニ・カルソニック社台湾カルソニック社パトコ・マレーシア社カルソニックカンセイ・マレーシア社大韓カルソニック社カルソニックカンセイ・コリア社サイアム・カルソニック社カルソニックカンセイ・タイランド社カンセイ・インドネシア・マニュファクチュアリング社カルソニックカンセイ マザーソン オートプロダクツ社重慶東京散熱器有限公司無錫塔尓基熱交換器科技有限公司TR Asia CO.,LTD.PT.TOKYO RADIATOR SELAMAT SEMPURNA その他事業 カルソニックカンセイ(上海)社カルソニックカンセイ(広州)ツーリング社シーケーエンジニアリング上海社カルソニックカンセイ中国エンジニアリングセンター社
当グループについての事業系統図は次のとおりであります。 - #5 事業等のリスク
- (1) 経済状況2016/06/24 13:46
当社グループの製品の需要は、主な販売先である日産自動車㈱他の自動車関連メーカーの販売動向に影響を受けます。自動車関連メーカーは製品を販売している国または地域の経済状況の影響を受ける可能性があるため、日本はもとより主要な市場である米州、欧州、アジアにおける景気及びそれに伴う需要の変動は当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
(2) 製品の欠陥 - #6 報告セグメントの概要(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。2016/06/24 13:46
当社グループは、国内外で主として自動車部品を生産し、グローバルサプライヤーとして世界各国に製品を提供しております。当社のマネジメントにおける意思決定及び業績評価は地域別に行なわれており、各地域の地域長及び拠点長がその責務を負っております。したがって、当社の報告セグメントは生産・販売体制を基礎とした所在地別のセグメントから構成されており、「日本」、「米州」、「欧州」及び「アジア」の4つを報告セグメントとしております。 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (単位:百万円)2016/06/24 13:46
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。日本 米州 欧州 アジア 合計 299,279 426,909 131,141 195,987 1,053,318 - #8 従業員の状況(連結)
- 平成28年3月31日現在2016/06/24 13:46
(注)従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) 欧州 2,398 [570] アジア 6,889 [935] 合計 21,987 [4,044]
(2) 提出会社の状況 - #9 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- (単位:百万円)2016/06/24 13:46
日本 米州 欧州 アジア 合計 59,070 30,863 10,523 33,402 133,861 - #10 業績等の概要
- 欧州地域においては、売上高は1,262億円と前年度に比較し31億円(2.5%)の増収となり、営業利益は11億5千万円と前年度に比較し5億3千万円の増益となりました。2016/06/24 13:46
4)アジア
アジア地域においては、売上高は2,222億円と前年度に比較し267億円(13.7%)の増収となり、営業利益は148億2千万円と前年度に比較し25億7千万円の増益となりました。 - #11 生産、受注及び販売の状況
- (単位:百万円)2016/06/24 13:46
(注)1.金額は販売価格によっており、セグメント間の内部振替前の数値であります。セグメントの名称 当連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 前年同期比(%) 欧州 126,124 102.3 アジア 220,547 113.6 合計 1,146,896 111.6
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 - #12 研究開発活動
- 欧州における研究開発費は10億6千万円であります。2016/06/24 13:46
(4)アジア
中国市場の拡大とともに開発の重要性も増加しており、エンジニアリングセンターの開発体制を大幅に拡大させております。これに伴い、中国向け製品開発の役割を日本と分担し、効率良い協業体制とすることを目指しております。 - #13 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 平成28年度(平成28年4月~平成29年3月)において、当社グループで250億円の設備投資(無形固定資産を含む)を計画しており、セグメント別の内訳は次のとおりであります。2016/06/24 13:46
(2) 除却・売却セグメントの名称 予定額(百万円) 設備の内容 資金の調達方法 欧州 1,200 自動車部品生産用設備他 自己資金及び借入金 アジア 6,200 自動車部品生産用設備他 自己資金及び借入金 計 25,000
生産能力に重要な影響を及ぼすような設備の除却、売却等の計画はありません。