マレリ(7248)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 欧州の推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 4億5900万
- 2013年6月30日 -54.03%
- 2億1100万
- 2013年9月30日
- -3億5700万
- 2013年12月31日 -83.19%
- -6億5400万
- 2014年3月31日
- -3億7800万
- 2014年6月30日
- -1600万
- 2014年9月30日 -999.99%
- -4億2000万
- 2014年12月31日
- -1億7400万
- 2015年3月31日
- 6億1500万
- 2015年6月30日 -52.2%
- 2億9400万
- 2015年9月30日 +22.45%
- 3億6000万
- 2015年12月31日 +78.33%
- 6億4200万
- 2016年3月31日 +79.28%
- 11億5100万
- 2016年6月30日 -31.97%
- 7億8300万
- 2016年9月30日 +16.48%
- 9億1200万
- 2016年12月31日 +19.08%
- 10億8600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。2016/06/24 13:46
当社グループは、国内外で主として自動車部品を生産し、グローバルサプライヤーとして世界各国に製品を提供しております。当社のマネジメントにおける意思決定及び業績評価は地域別に行なわれており、各地域の地域長及び拠点長がその責務を負っております。したがって、当社の報告セグメントは生産・販売体制を基礎とした所在地別のセグメントから構成されており、「日本」、「米州」、「欧州」及び「アジア」の4つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法 - #2 事業の内容
- なお、セグメント区分の方法につきましては、生産・販売体制を基礎とした所在地別のセグメントとしております。当社グループのセグメント及び事業に係る各社の位置づけは次のとおりであります。2016/06/24 13:46
(注) 事業の種類の名称のその他事業は、自動車部品製造設備、設計・製図の受託、福利厚生事業、その他であります。セグメントの名称 事業の種類の名称 会社名 米州 自動車部品事業 北米カルソニックカンセイ社カルソニック・エーベルスペッシャー・エキゾースト・システムズ社カルソニックカンセイ・メキシコ社シーケートレーディング・メキシコ社カルソニックカンセイ・ブラジル社 欧州 自動車部品事業 カルソニックカンセイ・ヨーロッパ社カルソニックカンセイ・ユーケー社カルソニックカンセイ・サンダーランド社カルソニックカンセイ・スペイン社カルソニックカンセイ・ルーマニア社カルソニックカンセイ・ロシア社 - #3 事業等のリスク
- (5) 為替レートの変動2016/06/24 13:46
当社グループの事業には海外(主に米州・欧州・アジア地域)における製品の生産と販売、部品・原材料の輸出入等の取引が含まれております。当社グループはデリバティブ取引を行い為替レートの変動の影響を軽減する努力を行っておりますが、全てのリスクをヘッジする事は不可能であり、その変動は当社グループの経営成績及び財政状態、また競争力にも影響を与える可能性があります。また、デリバティブ取引によりリスクを回避できる一方で為替変動によってもたらされるベネフィットを享受できないという可能性があります。
(6) 海外進出に存在するリスク - #4 報告セグメントの概要(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。2016/06/24 13:46
当社グループは、国内外で主として自動車部品を生産し、グローバルサプライヤーとして世界各国に製品を提供しております。当社のマネジメントにおける意思決定及び業績評価は地域別に行なわれており、各地域の地域長及び拠点長がその責務を負っております。したがって、当社の報告セグメントは生産・販売体制を基礎とした所在地別のセグメントから構成されており、「日本」、「米州」、「欧州」及び「アジア」の4つを報告セグメントとしております。 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (単位:百万円)2016/06/24 13:46
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。日本 米州 欧州 アジア 合計 299,279 426,909 131,141 195,987 1,053,318 - #6 従業員の状況(連結)
- 平成28年3月31日現在2016/06/24 13:46
(注)従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) 米州 6,024 [1,043] 欧州 2,398 [570] アジア 6,889 [935]
(2) 提出会社の状況 - #7 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- (単位:百万円)2016/06/24 13:46
日本 米州 欧州 アジア 合計 59,070 30,863 10,523 33,402 133,861 - #8 業績等の概要
- (1)業績2016/06/24 13:46
当期の世界経済は、全体として緩やかな回復基調が続きましたが、一部の地域ではその動きが後退していく局面も見受けられました。米国では個人消費の堅調さに支えられ、好調な景気を維持しました。欧州ではユーロ安を背景として輸出に持ち直しの動きや、個人消費の増加傾向が見られました。一方中国では、製造業の低迷、輸出減等の影響で伸び率が鈍化し、中国に端を発した世界同時株安が起きる場面もありました。日本経済は、上半期においては企業収益や雇用情勢の底堅さを背景に景気回復を維持していましたが、第4四半期に入り急速な円高に移行したことに伴い、その動きは減速基調に転じました。
主要地域の新車販売台数は、米国ではガソリン価格が安定していたことに加え、低金利自動車ローンの提供により販売が引き続き好調であり、前年度を上回りました。一方、欧州では債務危機からの回復が遅れていた国の伸びが目立ち、消費者心理の好転などで新車販売台数は前年度を上回りました。また中国では10月から実施された小型車減税の効果により、新車販売台数は前年度に引き続き堅調に推移いたしました。日本では消費税増税に伴う反動減に加え、軽自動車税増税の影響もあり、新車販売台数は前年度と比較し6.8%減となりました。 - #9 生産、受注及び販売の状況
- (単位:百万円)2016/06/24 13:46
(注)1.金額は販売価格によっており、セグメント間の内部振替前の数値であります。セグメントの名称 当連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 前年同期比(%) 米州 456,175 127.3 欧州 126,124 102.3 アジア 220,547 113.6
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 - #10 研究開発活動
- 米州における研究開発費は32億2千万円であります。2016/06/24 13:46
(3)欧州
米州と同様の機能を有しており、特にルノー社との連携においては極めて重要な開発活動の一端を担っております。 - #11 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 平成28年度(平成28年4月~平成29年3月)において、当社グループで250億円の設備投資(無形固定資産を含む)を計画しており、セグメント別の内訳は次のとおりであります。2016/06/24 13:46
(2) 除却・売却セグメントの名称 予定額(百万円) 設備の内容 資金の調達方法 米州 8,200 自動車部品生産用設備他 自己資金及び借入金 欧州 1,200 自動車部品生産用設備他 自己資金及び借入金 アジア 6,200 自動車部品生産用設備他 自己資金及び借入金
生産能力に重要な影響を及ぼすような設備の除却、売却等の計画はありません。