売上高
連結
- 2020年12月31日
- 1269億6000万
- 2021年12月31日 +12.34%
- 1426億3000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)2022/02/10 9:34
1. 報告セグメントごとの売上高および利益又は損失の金額に関する情報
- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当会計基準の適用による当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に与える主な影響は以下のとおりであります。なお、営業利益に与える影響はありません。2022/02/10 9:34
・従来、売上原価として計上していた一部の費用について、第1四半期連結会計期間より顧客に支払われる対価として売上高から減額しております。この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高および売上原価はそれぞれ3,605百万円減少しております。
・買戻し契約に該当する一部の有償支給取引について、第1四半期連結会計期間より金融取引として棚卸資産を引き続き認識するとともに、有償支給先に残存する支給品の期末棚卸高について金融負債を認識しております。この結果、当第3四半期連結会計期間末の棚卸資産が217百万円、流動資産のその他が98百万円、流動負債のその他が315百万円増加しております。 - #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループは主として、自動車メーカー向けの部品供給事業を中心に事業活動を行っております。2022/02/10 9:34
得意先別に分解した売上高は以下のとおりです。
当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日) - #4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の「日本」の売上高が3,605百万円減少しております。なお、セグメント利益に与える影響はありません。2022/02/10 9:34 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間の自動車業界は、半導体の供給不足、物流の停滞および新型コロナウイルス感染症の影響などにより自動車生産数の回復は限定的なものとなりました。また、サプライチェーンの安定性に対する先行きの不透明感が継続しました。2022/02/10 9:34
このようななか、当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は142,630百万円(前年同期比12.3%増)となりました。利益につきましては、営業利益は7,306百万円(前年同期比5.8倍)、経常利益は7,669百万円(前年同期比8.1倍)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,130百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失463百万円)となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下、「収益認識会計基準」という。)等の適用により、売上高が3,605百万円減少しております。 - #6 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- (持分取得の相手会社の名称および概要)2022/02/10 9:34
※上記の財務数値は本事業譲受に係る検討のために提供された未監査の数値です。名称 KYOSAN DENSO MANUFACTURING KENTUCKY,LLC 総資産 90,010,852ドル 90,044,363ドル 82,030,743ドル 売上高 230,233千米ドル 213,690千米ドル 184,676千米ドル 営業損益 △4,646千米ドル 144千米ドル △1,886千米ドル
本持分取得により異動する子会社(KDMK)の取得前後の所有持分の状況