- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が15,399百万円減少、利益剰余金が10,097百万円増加しております。
これにより、当事業年度の1株当たり純資産額は23円68銭増加しております。また、この変更による当事業年度の損益及び1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2015/06/26 13:33- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が18,540百万円減少、退職給付に係る資産が2,502百万円増加、利益剰余金が13,281百万円増加しております。
これにより、当連結会計年度の1株当たり純資産額は31円16銭増加しております。また、この変更による当連結会計年度の損益及びセグメント情報並びに1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2015/06/26 13:33- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 当連結会計年度の財政状態
当社グループの当連結会計年度末の財政状態については、前連結会計年度末に比べ、資産合計は690億円増加し1兆5,186億円、負債合計は164億円減少し7,674億円、純資産合計は、855億円増加し7,511億円となりました。
なお、主な科目の変動分析については以下の通りであります。
2015/06/26 13:33- #4 資産の評価基準及び評価方法
…期末日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定することとしている)
時価のないもの
2015/06/26 13:33- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(平成26年3月31日) | 当連結会計年度(平成27年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 665,617 | 751,173 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 114,577 | 132,664 |
| (うち少数株主持分) | (114,577) | (132,664) |
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