- #1 業績等の概要
当連結会計年度の連結売上高は、四輪事業や二輪事業の売上高の増加、為替換算による売上高の増加影響などにより、11兆8,424億円と前連結会計年度にくらべ19.9%の増収となりました。
営業利益は、販売費及び一般管理費や研究開発費の増加などはあったものの、売上変動及び構成差に伴う利益増や為替影響などにより、7,502億円と前連結会計年度にくらべ37.7%の増益となりました。税引前利益は、7,289億円と前連結会計年度にくらべ49.1%の増益、当社株主に帰属する当期純利益は、5,741億円と56.4%の増益となりました。
事業の種類別セグメントの状況
2014/06/20 11:51- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
非支配持分利益は、346億円と前連結会計年度にくらべ91億円、35.9%の増加となりました。
当社株主に帰属する当期純利益
当社株主に帰属する当期純利益は、5,741億円と前連結会計年度にくらべ2,069億円、56.4%の増益となりました。
2014/06/20 11:51- #3 配当政策(連結)
当社の剰余金の配当は、年4回の配当を基本的な方針としております。配当の決定機関は、取締役会としております。ただし、期末配当金につきましては、株主総会の決議事項としております。
配当と自己株式取得を合わせた金額の当社株主に帰属する当期純利益に対する比率(株主還元性向)につきましては、30%を目処にしてまいります。
内部留保資金につきましては、将来の成長に不可欠な研究開発や事業拡大のための投資および出資に充てることにより、業績の向上に努め、財務体質の強化をはかってまいります。
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