- #1 主要な販売費及び一般管理費
※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目および金額ならびにおおよその割合は、以下のとおりです。
| 前事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) | 当事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) |
| 執行役員株式給付引当金繰入額 | 255 | | 185 | |
| 研究開発費 | 748,489 | | 722,811 | |
おおよその割合
2022/06/22 14:22- #2 注記事項-無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
開発資産の償却費は連結損益計算書の研究開発費に、開発資産以外の無形資産の償却費は連結損益計算書の売上原価、販売費及び一般管理費ならびに研究開発費にそれぞれ含まれています。
無形資産の購入に関する発注契約については、連結財務諸表注記の「28 契約残高および偶発債務」を参照ください。
2022/06/22 14:22- #3 注記事項-研究開発費、連結財務諸表(IFRS)(連結)
21 研究開発費
前連結会計年度および当連結会計年度の研究開発費の内訳は、以下のとおりです。
(単位:百万円)
2022/06/22 14:22- #4 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社および連結子会社は、原価モデルを採用し、無形資産を取得原価から償却累計額および減損損失累計額を控除した金額で表示しています。
(研究開発費)
製品の開発に関する支出は、当社および連結子会社がその開発を完成させる技術上および事業上の実現可能性を有しており、その成果を使用する意図、能力およびそのための十分な資源を有し、将来経済的便益を得られる可能性が高く、信頼性をもってその原価を測定可能な場合にのみ、無形資産として認識しています。
2022/06/22 14:22- #5 研究開発活動
当連結会計年度に発生した研究開発支出は、8,040億円となりました。
なお、当社および連結子会社では研究開発支出の一部について、無形資産に計上しています。連結損益計算書に計上されている研究開発費の詳細については、連結財務諸表注記の「21 研究開発費」を参照ください。
セグメントごとの研究開発活動の状況につきましては、以下のとおりです。
2022/06/22 14:22- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
今後は、電動化を進めると同時に、ハードとソフトウェアを融合させた商品を通じて、お客様にさまざまなサービスや価値を提供していけるビジネスを拡大するなど、事業ポートフォリオの変革に取り組んでいきます。
また、研究開発費や設備投資については、電動化やソフトウェア領域へのリソースシフトをさらに進めるとともに、アライアンスなども活用し、効率的、効果的なリソースマネジメントを行っていきます。
さらに、人々の自由時間を創り出し、人が活躍できる時間や空間を拡げるために、「eVTOL」、「アバターロボット」、「宇宙領域へのチャレンジ」という3つの領域に取り組んでいきます。
2022/06/22 14:22- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
営業費用
営業費用は、13兆6,814億円と前連結会計年度にくらべ1兆1,711億円、9.4%の増加となりました。売上原価は、二輪事業や金融サービス事業における連結売上収益の増加に伴う費用の増加などにより、11兆5,679億円と前連結会計年度にくらべ1兆1,282億円、10.8%の増加となりました。販売費及び一般管理費は、諸経費の減少などにより、1兆3,264億円と前連結会計年度にくらべ52億円、0.4%の減少となりました。研究開発費は、7,870億円と前連結会計年度にくらべ481億円、6.5%の増加となりました。
営業利益
2022/06/22 14:22- #8 連結損益計算書(IFRS)(連結)
(単位:百万円)
| 注記番号 | 前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) | | 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) |
| 販売費及び一般管理費 | | △1,331,728 | | △1,326,485 |
| 研究開発費 | 21 | △738,894 | | △787,056 |
| 営業費用合計 | | △12,510,311 | | △13,681,464 |
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