開発資産(IFRS)
連結
- 2022年3月31日
- 6936億4900万
- 2023年3月31日 -3.65%
- 6683億6200万
有報情報
- #1 注記事項-無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 開発資産の償却費は連結損益計算書の研究開発費に、開発資産以外の無形資産の償却費は連結損益計算書の売上原価、販売費及び一般管理費ならびに研究開発費にそれぞれ含まれています。2023/06/23 15:00
無形資産の購入に関する発注契約については、連結財務諸表注記の「28 契約残高および偶発債務」を参照ください。 - #2 注記事項-研究開発費、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2023/06/23 15:00
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) 当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) 当期中に発生した研究開発支出 804,025 852,067 開発資産への振替額 △159,174 △120,811 開発資産の償却費及び減損損失 142,205 149,659 合計 787,056 880,915 - #3 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 製品の開発に関する支出は、当社および連結子会社がその開発を完成させる技術上および事業上の実現可能性を有しており、その成果を使用する意図、能力およびそのための十分な資源を有し、将来経済的便益を得られる可能性が高く、信頼性をもってその原価を測定可能な場合にのみ、無形資産として認識しています。2023/06/23 15:00
資産計上した開発費(以下「開発資産」という。)の取得原価は、上記の無形資産に関する認識要件を最初に満たした時点から開発が完了した時点までの期間に発生した費用の合計額で、製品の開発に直接起因する全ての費用が含まれます。開発資産は、開発した製品の見積モデルライフサイクル期間(主に2年~6年)にわたり定額法で償却しています。
研究に関する支出および上記の認識要件を満たさない開発に関する支出は、発生時に費用として認識しています。