- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
【セグメント情報】
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年9月30日)
2014/12/25 15:28- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 売上高の調整額△498,064千円は、セグメント間取引消去であります。2014/12/25 15:28
- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社名
株式会社吉田商会
有限会社マリーン興産
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社2社はいずれも小規模会社であり合計の総資産、売上高、中間純損益及び利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも中間連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除いております。2014/12/25 15:28 - #4 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| マリン・パワー・インターナショナル・リミテッド日本支社 | 5,249,616 | マリン事業及びその他 |
2014/12/25 15:28- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/12/25 15:28 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2014/12/25 15:28- #7 業績等の概要
一方、防災事業では、総務省消防庁をはじめ各自治体の入札案件への対応と共に、国内外における展示会への出展や実機によるデモンストレーションなど販売基盤の拡大に努めました。
この結果、当中間連結会計期間の売上高は、前年同期比926百万円(8.0%)増の12,460百万円となりました。
損益面では、売上高の増加に加えて、グループを挙げてのコスト低減効果、円安に伴う輸出採算性の改善などにより、経常利益は前年同期比570百万円(101.0%)増の1,133百万円となりました。また、特別損失として固定資産除却損及び役員退職慰労金を計上し、中間純利益は前年同期比405百万円(120.4%)増の741百万円となりました。
2014/12/25 15:28- #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
| | | (単位:千円) |
| 船外機 | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 9,408,541 | 3,052,356 | 12,460,897 |
2014/12/25 15:28- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)経営成績の分析
当中間連結会計期間の売上高は、前年同期比8.0%増の12,460百万円となりました。
マリン事業では、消費税率引き上げを背景に国内向けの売上が前年同期を下回りましたが、一方で、アメリカやロシアなど、北米・中南米、ヨーロッパ地域への海外向けの売上が好調に推移したことにより、売上高は前年同期に比べ7.8%増加しました。
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