- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当中間会計期間の期首において、退職給付債務の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、退職給付引当金が41百万円増加し、繰越利益剰余金が26百万円減少しております。また、当中間会計期間の営業利益、経常利益及び税引前中間純利益はそれぞれ1百万円減少しております。
なお、当中間会計期間の1株当たり純資産額及び1株当たり中間純利益金額への影響は軽微であります。
2014/12/25 15:28- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当中間連結会計期間の期首において、退職給付債務の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、退職給付に係る負債が41百万円増加し、利益剰余金が26百万円減少しております。また、当中間連結会計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前中間純利益はそれぞれ1百万円減少しております。
なお、当中間連結会計期間の1株当たり純資産額及び1株当たり中間純利益金額への影響は軽微であります。
2014/12/25 15:28- #3 業績等の概要
この結果、当中間連結会計期間の売上高は、前年同期比926百万円(8.0%)増の12,460百万円となりました。
損益面では、売上高の増加に加えて、グループを挙げてのコスト低減効果、円安に伴う輸出採算性の改善などにより、経常利益は前年同期比570百万円(101.0%)増の1,133百万円となりました。また、特別損失として固定資産除却損及び役員退職慰労金を計上し、中間純利益は前年同期比405百万円(120.4%)増の741百万円となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2014/12/25 15:28- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業外収益(費用)は、中間期末にかけて円安が進んだことによる為替差益の増加に加え、有利子負債の削減に伴う支払利息の減少などにより、純額で42百万円の利益(前年同期比41百万円の増加)となりました。
この結果、経常利益は前年同期比101.0%増の1,133百万円となりました。
特別利益(損失)は、固定資産除却損の増加、及び役員の退任に伴う役員退職慰労金の計上などにより、純額で29百万円の損失(前年同期は1百万円の利益)となりました。また、法人税等及び少数株主利益を差し引いた中間純利益は、前年同期比120.4%増の741百万円となりました。
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