当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 4561万
- 2014年6月30日 +292.89%
- 1億7921万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減している。2014/08/08 9:52
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が65,794千円増加し、利益剰余金が同額減少している。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微である。 - #2 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2014/08/08 9:52
税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算している。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当第1四半期連結累計期間の業績は、ガス機器部門と汎用機器部門の販売が堅調に推移し、連結売上高は25億3千2百万円(前年同期比10.8%増加)となった。2014/08/08 9:52
損益については、売上高の増加及び前年同期に計上した一時的なコスト増加要因(インド子会社の初期費用負担増加・生産拠点の見直しに伴う代替生産コスト増)がなくなったことにより、営業利益は2億4千4百万円(同1,939.5%増加)、経常利益は2億3千8百万円(同295.9%増加)、四半期純利益は1億7千9百万円(同292.9%増加)となった。
セグメントの業績は次のとおりである。 - #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/08/08 9:52
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりである。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載していない。前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) 1株当たり四半期純利益金額 4円87銭 19円12銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 45,615 179,215 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 45,615 179,215 普通株式の期中平均株式数(株) 9,374,103 9,373,298