売上高
連結
- 2013年6月30日
- 22億8489万
- 2014年6月30日 +10.84%
- 25億3261万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年6月30日)2014/08/08 9:52
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 部顧客への売上高の調整額△823,203千円及びセグメント利益の調整額63,741千円は、主に連結会社間の内部取引消去等の連結修正金額である。
2.セグメント利益(又は損失△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2014/08/08 9:52 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費税率引上げや資源価格の上昇等の影響があったものの、政府・日銀の経済・金融政策を背景として緩やかな回復基調で推移した。一方、海外は、米国が総じて緩やかな景気拡大を続け、また欧州は緩やかながら回復の傾向にあるものの、一部新興国において政情不安や通貨安等を背景とした経済成長の鈍化が見られ、先行き不透明な状況が続いている。2014/08/08 9:52
このような状況のもと、当第1四半期連結累計期間の業績は、ガス機器部門と汎用機器部門の販売が堅調に推移し、連結売上高は25億3千2百万円(前年同期比10.8%増加)となった。
損益については、売上高の増加及び前年同期に計上した一時的なコスト増加要因(インド子会社の初期費用負担増加・生産拠点の見直しに伴う代替生産コスト増)がなくなったことにより、営業利益は2億4千4百万円(同1,939.5%増加)、経常利益は2億3千8百万円(同295.9%増加)、四半期純利益は1億7千9百万円(同292.9%増加)となった。