有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間の業績は、不採算取引の縮小や新機種の立上げ時期のずれ込み等により、連結売上高は59億6千1百万円(前年同期比10.9%減少)となりました。2017/02/14 9:04
損益につきましては、第3四半期以降は為替も円安傾向となったため大きく改善しましたが、第2四半期までの急激な円高の進行による採算性の悪化や認証関連費用の先行投資負担等により、営業利益は3億9千万円(同43.9%減少)、経常利益は5億1千万円(同26.4%減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億9千4百万円(同15.4%減少)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。