有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 国際財務報告基準を適用している子会社において、第1四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下、「IFRS第16号」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することといたしました。IFRS第16号の適用については、経過的な取扱いに従っており、本基準の適用による累積的影響額を適用開始日に認識する方法を採用しております。2020/02/14 9:05
この結果、当第3四半期連結会計期間末の有形固定資産の「その他」が64,415千円、流動負債の「その他」が10,694千円及び固定負債の「その他」が54,905千円増加しております。当第3四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (負債の部)2020/02/14 9:05
当第3四半期連結会計期間末における負債の残高は57億円と、前連結会計年度末と比べて4千7百万円減少しました。主な増減項目は、退職給付に係る負債の減少(1億2千2百万円)、電子記録債務の減少(7千8百万円)、賞与引当金の減少(7千5百万円)及びその他の流動負債の増加(2億9百万円)であります。
(純資産の部)