売上高
連結
- 2020年6月30日
- 16億5143万
- 2021年6月30日 +14.39%
- 18億8912万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)2021/08/06 9:07
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、報告セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
当該変更が報告セグメントの売上高及び利益又は損失に与える影響は軽微であります。2021/08/06 9:07 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、世界経済も、ワクチン接種率の増加等に伴い一部地域では景気回復の兆しが見られる一方で、感染再拡大の懸念に加え、長期化している米中対立の影響、半導体の供給不足、原材料の高騰、物流の停滞等のリスク要因もあり、先行きは一段と不透明感を増しております。2021/08/06 9:07
このような状況のもと、当第1四半期連結累計期間の業績は、当社の主力市場の一つである北米市場の需要回復が続いていること等により、連結売上高は18億8千9百万円(前年同期比14.4%増加)となりました。
損益につきましては、売上高の増加、採算性の改善効果や為替相場が想定よりも円安基調で推移したこと等により、営業利益は2億7千7百万円(前年同期は2千4百万円の営業損失)、経常利益は3億2千6百万円(前年同期は7百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億2千6百万円(前年同期は4千8百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。