長期借入れによる収入、財務活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2016年3月31日
- 42億400万
- 2017年3月31日 +75.24%
- 73億6700万
有報情報
- #1 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
- この契約に基づく当連結会計年度末の借入未実行残高は次のとおりであります。2017/06/28 15:54
なお、この契約には以下の財務制限条項がついており、これに抵触した場合、借入先の要求に基づき該当する借入金を一括返済することがあります。前連結会計年度(平成28年3月31日) 当連結会計年度(平成29年3月31日) コミットメントラインの総額 6,200百万円 6,200百万円 借入実行残高 -百万円 -百万円
(1)各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表における純資産額を、前年度比75%以上に維持すること。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債務である支払手形及び買掛金のうち、外貨建のものについては、為替の変動リスクに晒されておりますが、原則として先物為替予約等を利用してヘッジしております。2017/06/28 15:54
借入金のうち、短期借入金は主に営業取引に係る資金調達であり、長期借入金は主に設備投資に係る資金調達であります。このうち一部は、金利の変動リスクに晒されておりますが、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。なお、当社は、運転資金の効率的な調達を行うため、コミットメントライン契約(特定融資枠契約)を締結しておりますが、この契約には財務制限条項がついており、これに抵触した場合、借入先の要求に基づき該当する借入金を一括返済することがあります。
デリバティブ取引は、外貨建の営業債権債務に係る為替の変動リスクに対するヘッジを目的とした先物為替予約取引等及び借入金に係る支払金利の変動リスクに対するヘッジを目的とした金利スワップ取引であります。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、前述の「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項 ⑥ 重要なヘッジ会計の方法」」をご参照下さい。