営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 21億2500万
- 2017年12月31日 +38.78%
- 29億4900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、芝管理機械等の販売及び車輌用暖房機器類、福祉介護機器等の製造販売事業等を含んでおります。2018/02/08 16:03
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、芝管理機械等の販売及び車輌用暖房機器類、福祉介護機器等の製造販売事業等を含んでおります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2018/02/08 16:03 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間(平成29年4月1日から平成29年12月31日まで)におけるわが国経済は雇用情勢の着実な改善に加え個人消費が持ち直し、景気は緩やかに回復しました。海外では中国の不動産価格や金融市場の動向に懸念が指摘されていますが、米国と欧州の回復に加えアジア地域でも景気が持ち直しており、世界経済は緩やかな回復が続きました。2018/02/08 16:03
このような経営環境のなか当グループにおいては、新興国市場の二輪車需要が下げ止まってきたこともあり、売上高は757億5千4百万円(前年同期比9.9%増)となりました。二輪車用製品の増収に加え生産の効率化によって営業利益率が改善し、営業利益は、29億4千9百万円(前年同期比38.8%増)となりました。関連会社からの受取配当金もあり経常利益は、29億8千3百万円(前年同期比47.9%増)となりました。投資有価証券売却益を特別利益に計上したこともあり、親会社株主に帰属する四半期純利益は19億7千7百万円(前年同期比10.2%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。