営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年12月31日
- 28億400万
- 2022年12月31日 -36.48%
- 17億8100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、車輌用暖房機器類、福祉介護機器等の製造販売事業等を含んでおります。2023/02/10 16:00
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、車輌用暖房機器類、福祉介護機器等の製造販売事業等を含んでおります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2023/02/10 16:00 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間(令和4年4月1日~令和4年12月31日)におけるわが国経済は、ウィズコロナの新たな段階に移行し景気が緩やかに持ち直したものの、エネルギー価格の高騰、為替の変動などもあり先行きの不透明感が増しました。米国、欧州では金融引き締めの動きが加速し、一部では景気後退が意識され始めています。中国では経済活動が抑制されましたが、アセアン、インドでは景気の持ち直しが続きました。2023/02/10 16:00
このような経営環境のなか当グループにおいては、主力の自動車関連品事業が増収となり、売上高は689億7千2百万円(前年同期比15.9%増)となりました。半面、原材料価格、輸送費等の上昇による影響もあり、営業利益は17億8千1百万円(前年同期比36.5%減)となりました。この結果、経常利益は15億1千8百万円(前年同期比40.1%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は8千4百万円(前年同期比93.7%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。