営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 24億600万
- 2021年3月31日 -76.31%
- 5億7000万
個別
- 2020年3月31日
- -10億3200万
- 2021年3月31日 -137.31%
- -24億4900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度(令和2年4月1日~令和3年3月31日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの影響から持ち直しの動きが続いたものの、一部に弱さが見られ、力強い回復には至りませんでした。海外においては、行動制限措置などから徐々に生産活動が再開され、回復基調が続きました。中国で景気が回復したほかインドで生産の正常化が進みましたが、国によって景気見通しが異なるという状況が続きました。2026/06/26 12:54
このような経営環境のなか当グループにおいては、自動車関連品事業、航空機部品輸入販売事業が減収となったこともあり、売上高は869億6千2百万円(前期比 21.3%減)となり、営業利益は5億7千万円(前期比 76.3%減)となりました。この結果、経常利益は5億9千8百万円(前期比 67.7%減)となり、親会社株主に帰属する当期純損失は1億2千8百万円(前期は40億2千3百万円の損失)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #2 追加情報、連結財務諸表(連結)
- また、訂正に際しては、過年度において重要性の観点から訂正を行っていなかった事項の訂正も併せて行っております。2026/06/26 12:54
この結果、前連結会計年度の売上総利益が4百万円、営業利益及び経常利益が3百万円が減少、親会社株主に帰属する当期純損失が9百万円、1株当たり当期純損失金額が0.28円増加し、当連結会計年度の売上総利益、営業利益及び経常利益が1百万円、親会社株主に帰属する当期純損失が3百万円、1株当たり当期純損失金額が0.11円増加しております。
なお、これらの決算訂正により、過去に提出済みの有価証券報告書等の記載事項の一部に訂正すべき事項がありましたので、有価証券報告書等の訂正報告書を令和8年6月26日に提出しております。