経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- 11億1500万
- 2022年6月30日 -68.79%
- 3億4800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間(令和4年4月1日~令和4年6月30日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの影響から持ち直しの動きにあったものの、自動車産業のサプライチェーンにおいては半導体などの部品不足による影響が長期化しました。海外ではロシアによるウクライナ侵攻が続き、中国においては経済活動の抑制の影響などがありました。米国では物価上昇が続き、金融政策による実体経済への影響が懸念されました。2026/06/26 13:02
このような経営環境のなか当グループにおいては、主力の自動車関連品事業が増収となり、売上高は206億3千7百万円(前年同期比7.6%増)となりました。半面、急激な原材料価格の上昇による影響もあり、営業利益は4億1千4百万円(前年同期比64.9%減)となりました。この結果、経常利益は3億4千8百万円(前年同期比68.7%減)となり、1億3千1百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失(前年同期は5億9千万円の純利益)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- また、訂正に際しては、過年度において重要性の観点から訂正を行っていなかった事項の訂正も併せて行っております。2026/06/26 13:02
この結果、前第1四半期連結累計期間の売上総利益が0百万円、営業利益及び経常利益が0百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が1百万円、1株当たり四半期純利益金額が0.04円減少し、当第1四半期連結累計期間の売上総利益が1百万円、営業利益及び経常利益が1百万円が減少、親会社株主に帰属する四半期純損失が8百万円、1株当たり四半期純損失金額が0.26円増加しております。
なお、これらの決算訂正により、過去に提出済みの有価証券報告書等の記載事項の一部に訂正すべき事項がありましたので、有価証券報告書等の訂正報告書を令和8年6月26日に提出しております。