- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、福祉介護機器の製造販売事業等を含んでおります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2026/06/26 13:12- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、福祉介護機器の製造販売事業等を含んでおります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2026/06/26 13:12 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第1四半期連結累計期間(令和5年4月1日~令和5年6月30日)におけるわが国経済は、感染症に対する行動制限が解除され、社会経済活動の正常化が進み景気が緩やかに回復しました。海外では米国に加え、アジア地域でもインド、インドネシアで景気が緩やかに回復しました。中国では不動産市場に注視が必要ながら、景気持ち直しの動きがみられました。
このような経営環境のなか当グループにおいては、主力のモビリティ事業が増収となり、売上高は232億7千9百万円(前年同期比12.8%増)となりました。収益改善に取り組んだことに加え、為替換算による影響もあり、営業利益は5億6千万円(前年同期比35.1%増)となりました。この結果、経常利益は4億7千3百万円(前年同期比35.9%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は2千6百万円(前年同期は1億3千1百万円の純損失)となりました。
なお、事業ポートフォリオの見直しを行い、マネジメントアプローチの観点から当第1四半期連結累計期間より報告セグメントを以下に変更しております。
2026/06/26 13:12- #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
また、訂正に際しては、過年度において重要性の観点から訂正を行っていなかった事項の訂正も併せて行っております。
この結果、前第1四半期連結累計期間の売上総利益が1百万円、営業利益及び経常利益が1百万円が減少、親会社株主に帰属する四半期純損失が8百万円、1株当たり四半期純損失金額が0.26円増加し、当第1四半期連結累計期間の売上総利益が2百万円、営業利益及び経常利益が2百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が10百万円、1株当たり四半期純利益金額が0.31円減少しております。
なお、これらの決算訂正により、過去に提出済みの有価証券報告書等の記載事項の一部に訂正すべき事項がありましたので、有価証券報告書等の訂正報告書を令和8年6月26日に提出しております。
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