- 7247
- 2026/08/27
- 時価
- 127億円
- PER 予
- 7.38倍
- 2010年以降
- 赤字-18.86倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.3倍
- 2010年以降
- 0.19-0.9倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.02%
- ROE 予
- 4.11%
- ROA 予
- 1.51%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間(令和5年4月1日~令和5年9月30日)におけるわが国経済は、社会経済活動の正常化に伴い、緩やかな回復基調が続きました。海外では、欧州景気に足踏みが見られたものの、米国景気は回復が続きました。アジア地域では、中国で景気持ち直しの動きに鈍さが見られたものの、タイ、インド、インドネシアでは景気が緩やかに回復しました。2026/06/26 13:15
このような経営環境のなか当グループにおいては、主力のモビリティ事業が増収となり、売上高は479億4千2百万円(前年同期比7.0%増)となりました。収益改善に取り組んだことに加え、為替換算による影響もあり、営業利益は11億8千1百万円(前年同期比63.7%増)となりました。この結果、経常利益は9億6千7百万円(前年同期比126.5%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は8千6百万円(前年同期は6億7百万円の純損失)となりました。
なお、事業ポートフォリオの見直しを行い、マネジメントアプローチの観点から第1四半期連結会計期間より報告セグメントを次のとおり変更しております。 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- また、訂正に際しては、過年度において重要性の観点から訂正を行っていなかった事項の訂正も併せて行っております。2026/06/26 13:15
この結果、前第2四半期連結累計期間の売上総利益が2百万円、営業利益及び経常利益が2百万円が減少、親会社株主に帰属する四半期純損失が20百万円、1株当たり四半期純損失金額が0.60円増加し、当第2四半期連結累計期間の売上総利益が5百万円、営業利益及び経常利益が5百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が19百万円、1株当たり四半期純利益金額が0.59円減少しております。
なお、これらの決算訂正により、過去に提出済みの有価証券報告書等の記載事項の一部に訂正すべき事項がありましたので、有価証券報告書等の訂正報告書を令和8年6月26日に提出しております。