経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年12月31日
- 15億1500万
- 2023年12月31日 +20.99%
- 18億3300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間(令和5年4月1日~令和5年12月31日)におけるわが国経済は、一部に足踏みが見られたものの、緩やかな回復基調が続きました。海外では地政学リスクに加え、中国景気や金融資本市場の変動による影響が懸念されたものの、持ち直しの動きが続きました。2026/06/26 13:17
このような経営環境のなか当グループにおいては、主力のモビリティ事業が増収となり、売上高は737億2千9百万円(前年同期比6.9%増)となりました。収益改善に取り組んだことに加え、商社事業で利益率が改善したこともあり、営業利益は20億7千7百万円(前年同期比16.8%増)となりました。この結果、経常利益は18億3千3百万円(前年同期比21.0%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億6千万円(前年同期比743.6%増)となりました。
なお、事業ポートフォリオの見直しを行い、マネジメントアプローチの観点から第1四半期連結会計期間より報 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- また、訂正に際しては、過年度において重要性の観点から訂正を行っていなかった事項の訂正も併せて行っております。2026/06/26 13:17
この結果、前第3四半期連結累計期間の売上総利益が3百万円、営業利益及び経常利益が3百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が29百万円、1株当たり四半期純利益金額が0.88円減少し、当第3四半期連結累計期間の売上総利益が9百万円、営業利益及び経常利益が9百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が34百万円、1株当たり四半期純利益金額が1.01円減少しております。
なお、これらの決算訂正により、過去に提出済みの有価証券報告書等の記載事項の一部に訂正すべき事項がありましたので、有価証券報告書等の訂正報告書を令和8年6月26日に提出しております。