- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当中間連結会計期間(令和6年4月1日~令和6年9月30日)におけるわが国経済は緩やかに回復しましたが、為替市場は不安定さを増し円安が進行しました。海外では、中国の不動産不況や米国における金利の高止まり等により先行き不透明な状況が続きました。
このような経営環境のなか当グループにおいては、インドにおけるモビリティ事業及び商社事業の堅調な推移により、売上高は502億8千3百万円(前年同期比4.9%増)となりました。一方、営業利益は11億3千7百万円(前年同期比3.8%減)、経常利益は12億8千5百万円(前年同期比32.9%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は2千1百万円(前年同期比75.5%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2026/06/26 13:23- #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
また、訂正に際しては、過年度において重要性の観点から訂正を行っていなかった事項の訂正も併せて行っております。
この結果、前中間連結会計期間の売上総利益が5百万円、営業利益及び経常利益が5百万円、親会社株主に帰属する中間純利益が19百万円、1株当たり中間純利益金額が0.59円減少し、当中間連結会計期間の売上総利益が4百万円、営業利益及び経常利益が3百万円、親会社株主に帰属する中間純利益が21百万円、1株当たり中間純利益金額が0.65円減少しております。
なお、これらの決算訂正により、過去に提出済みの有価証券報告書等の記載事項の一部に訂正すべき事項がありましたので、有価証券報告書等の訂正報告書を令和8年6月26日に提出しております。
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