営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年3月31日
- 36億6000万
- 2025年3月31日 -17.4%
- 30億2300万
個別
- 2024年3月31日
- -15億8800万
- 2025年3月31日
- -6億4500万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営方針
当グループは、「私たちは地球的視野にたち、人と技術を活かし豊かな社会づくりに貢献します」を企業理念とし、創業から現在に至るまで、豊かな社会づくりへの貢献を究極の目標に位置付けております。また、当グループの貢献のありかたをブランドメッセージ「つくる まもる ひらく」に込め、当グループが果たすべき社会への約束として掲げております。ブランドメッセージは、当グループの持続的成長の核に当グループの普遍的な社会的価値を据えるべく、2023年10月に制定いたしました。
これらの企業理念及びブランドメッセージの実現を追求するうえでの長期ビジョンとしてVISION 2033、長期ビジョンの実現に向けた実行計画として中期経営計画(2024年度~2027年度)を策定し、2024年4月より活動を開始いたしました。これらを礎に当グループのブランドパワーを高め、企業価値の向上を目指してまいります。
VISION 2033では2033年度連結EBITDAマージン13%以上、中期経営計画では2027年度連結EBITDAマージン10%を目標としております。(EBITDAは、連結営業利益と連結減価償却費の合算値として定義付けております。)2026/06/26 13:27 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度(令和6年4月1日~令和7年3月31日)における世界経済は、各国の政策動向や中国の不動産不況、中東情勢をはじめとした地政学リスク等により先行き不透明な状況が続いたものの、堅調に推移しました。2026/06/26 13:27
このような経営環境のなか当社の連結売上高は1,014億2千8百万円(前年同期比1.5%増)、連結営業利益は30億2千3百万円(同17.4%減)、連結経常利益は28億3千7百万円(同9.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は19億4千9百万円(前年同期は10億7千1百万円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #3 追加情報、連結財務諸表(連結)
- また、訂正に際しては、過年度において重要性の観点から訂正を行っていなかった事項の訂正も併せて行っております。2026/06/26 13:27
この結果、前連結会計年度の売上総利益が12百万円、営業利益及び経常利益が12百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が44百万円、1株当たり当期純利益金額が1.33円減少し、当連結会計年度の売上総利益が8百万円、営業利益及び経常利益が7百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が46百万円、1株当たり当期純利益金額が1.38円減少しております。
なお、これらの決算訂正により、過去に提出済みの有価証券報告書等の記載事項の一部に訂正すべき事項がありましたので、有価証券報告書等の訂正報告書を令和8年6月26日に提出しております。