- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当中間連結会計期間(令和7年4月1日~令和7年9月30日)の経済情勢は、国内外ともに緩やかな回復基調で推移しました。国内では、個人消費やインバウンド需要が堅調に推移し、設備投資も持ち直しましたが、物価上昇や金利動向への懸念から、先行きには不透明感が残る状況となりました。海外では、中国の内需不振や米国の関税政策の影響により成長鈍化の兆しが見られ、国内外ともに先行き不透明な状況が続いています。
このような経営環境のなか、当社の連結売上高は493億7千5百万円(前年同期比1.8%減)、連結営業利益は18億9千9百万円(同67.0%増)、連結経常利益は16億8千8百万円(同31.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は8億8千9百万円(前年同期は2千1百万円の親会社株主に帰属する中間純利益)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2026/06/26 13:30- #2 追加情報、中間連結財務諸表(連結)
また、訂正に際しては、過年度において重要性の観点から訂正を行っていなかった事項の訂正も併せて行っております。
この結果、前中間連結会計期間の売上総利益が4百万円、営業利益及び経常利益が3百万円、親会社株主に帰属する中間純利益が21百万円、1株当たり中間純利益金額が0.65円減少し、当中間連結会計期間の売上総利益が41百万円、営業利益及び経常利益が41百万円、親会社株主に帰属する中間純利益が9百万円、1株当たり中間純利益金額が0.28円増加しております。
なお、これらの決算訂正により、過去に提出済みの有価証券報告書等の記載事項の一部に訂正すべき事項がありましたので、有価証券報告書等の訂正報告書を令和8年6月26日に提出しております。
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