- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(負債の部)
負債は1,219億22百万円と前連結会計年度末に比べ、5億70百万円の減少(△0.5%)となりました。この主な要因は、長期借入金が651億37百万円増加、短期借入金が616億39百万円減少、支払手形及び買掛金が20億52百万円減少、固定負債リース債務が3億48百万円減少、流動負債その他が17億68百万円減少したことによるものであります。
(純資産の部)
2025/10/08 13:28- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において、「流動負債」の「支払手形及び買掛金」に含めていた「電子記録債務」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することといたしました。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」の「支払手形及び買掛金」に表示していた28,360百万円は、「電子記録債務」3,436百万円、「支払手形及び買掛金」24,923百万円として組み替えております。
2025/10/08 13:28- #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
投資有価証券は、市場価格の変動リスクや発行体の信用リスクに晒されておりますが、主に業務上の関係を有する企業の株式等であり、財務部において定期的に時価や発行体の財務状況を把握する体制としております。
営業債務である電子記録債務、支払手形及び買掛金は、そのほとんどが120日以内の支払期日であります。借入金のうち、短期借入金は主に営業取引に係る資金調達であり、長期借入金は主に設備投資に係る資金調達であります。
また、営業債務や借入金は流動性リスクに、変動金利の借入金は金利の変動リスクに晒されておりますが、当社グループでは、各社が月次で資金繰計画を作成するなどの方法によりリスク管理をしております。
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