営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 114億4600万
- 2018年12月31日 -37.17%
- 71億9200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額492百万円は、セグメント間取引消去であります。2019/02/06 10:02
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/02/06 10:02
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの関連する自動車業界では、米国市場の新車販売市場の冷え込みがあり、中国においては、乗用車需要がマイナス成長になる等、市場の拡大が鈍化しております。一方、日本市場においても国内向けの乗用車の新車効果が一巡し、加えて米国向けの輸出が減少したため、全体で生産台数が微減となりました。2019/02/06 10:02
この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は、北米地域の伸び悩みもありましたが、日本及びアジアセグメントにおける新規立上げ車種の売上寄与により、1,687億3百万円と前年同四半期に比べ23億4百万円の増収(+1.4%)となりました。しかしながら営業利益は、新車立上げ準備費用の増加や、新拠点設立費用の影響により、71億92百万円と前年同四半期に比べ42億54百万円の減益(△37.2%)となりました。経常利益は77億70百万円と前年同四半期に比べ41億94百万円の減益(△35.1%)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は30億95百万円と前年同四半期比31億23百万円の減益(△50.2%)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。