このような経営環境の中で、当社グループではグローバル市場における自動車内装部品企業としての地位を確立すべく、製品開発力・技術力の強化を図り、海外を含む取引先への拡販を積極的に進めております。これらの活動の成果として、『1STEP成形工法 縫製加飾ヘッドライニング』がモノづくり日本会議/日刊工業新聞社が主催する「2019年"超"モノづくり部品大賞(モビリティー関連部品賞)」を受賞いたしました。
当第2四半期連結累計期間における売上高は、日本セグメントは増収となったものの、北米、欧州、アジアの各セグメントでの減収の影響により、1,021億9百万円と前年同四半期に比べ100億86百万円(△9.0%)の減収となりました。営業利益は、39億31百万円と前年同四半期に比べ17億49百万円(△30.8%)の減益となりました。経常利益は、43億95百万円と前年同四半期に比べ15億48百万円(△26.0%)の減益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、14億円と前年同四半期に比べ10億17百万円(△42.1%)の減益となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2019/11/11 10:01