- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△134百万円は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2020/02/10 16:05- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/02/10 16:05
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
ASC第606号の適用により、約束した財又はサービスが顧客に移転された時点で、当該財又はサービスと交換に権利を得ると見込む対価を反映した金額で収益を認識することが求められており、適用にあたっては遡及修正による累積的影響額を適用開始日時点で認識する方法に従っております。
この結果、従来の方法に比べ、当第3四半期連結累計期間の売上高は7,369百万円減少しております。なお、期首の利益剰余金、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響はありません。
2020/02/10 16:05- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような経営環境の中で、当社グループではグローバル市場における自動車内装部品企業としての地位を確立すべく、製品開発力・技術力の強化を図り、海外を含む取引先への拡販を積極的に進めております。これらの活動の成果として、『1STEP成形工法 縫製加飾ヘッドライニング』がモノづくり日本会議/日刊工業新聞社が主催する「2019年"超"モノづくり部品大賞(モビリティー関連部品賞)」を受賞いたしました。
この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は、北米及び中国地域の伸び悩みや米国会計基準を採用している子会社においてASC第606号「顧客との契約から生じる収益」を第1四半期連結会計期間より適用したことにより、買戻し契約に該当する有償支給取引について売上と原価を相殺表示した影響もあり、1,527億9百万円と前年同四半期に比べ159億93百万円の減収(△9.5%)となりました。営業利益は、新車立上げ準備費用の増加や、新拠点設立費用の影響により、48億74百万円と前年同四半期に比べ23億17百万円の減益(△32.2%)となりました。経常利益は54億92百万円と前年同四半期に比べ22億78百万円の減益(△29.3%)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億68百万円と前年同四半期比17億26百万円の減益(△55.8%)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2020/02/10 16:05