- #1 経営上の重要な契約等
3.財務制限条項
借入人は、本契約締結日以降、借入人が貸付人に対する本契約に基づく全ての債務の履行を完了するまで、以下の各号を遵守することを確約する。(1)2022年10月末日を初回とし、各暦月末日における単体の貸借対照表における現金及び預金(現金同等物を含まない。)の合計額に、借入人の相手方当事者としての金融機関が貸付義務を有するコミットメントライン契約の未使用貸付極度額を加算した金額を20億円以上に維持する。(2)本契約締結日以降の決算期(第2四半期を含む)の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額を2022年3月期比75%以上に維持する。
2025/10/08 13:39- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
負債は1,295億68百万円と前連結会計年度末に比べ、192億3百万円の増加(+17.4%)となりました。この主な要因は、長期借入金が50億36百万円減少したものの、短期借入金が133億32百万円増加、支払手形及び買掛金が54億95百万円増加したことによるものであります。
(純資産)
純資産は261億29百万円と前連結会計年度末に比べ、49億66百万円の減少(△16.0%)となりました。この主な要因は、為替換算調整勘定が20億80百万円増加したものの、利益剰余金が69億16百万円減少したことによるものであります。
2025/10/08 13:39- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
① 2022年5月末日を初回とし、各暦月末日における単体の貸借対照表における現金及び預金(現金同等物を含まない。)の合計額に、借入人の相手方当事者としての金融機関が貸付義務を有するコミットメントライン契約の未使用貸付極度額を加算した金額を20億円以上に維持する。
② 2023年3月期の第2四半期末日及び決算期末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額を2022年3月期比75%以上に維持する。
(注) 本財務制限条項に加えて、当社の現預金残高を一定金額以上に維持する要件があります。
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