- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
2025/10/08 13:46- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
(1) リース資産の内容
・有形固定資産
主として、自動車内装部品事業における金型(工具、器具及び備品)であります。
2025/10/08 13:46- #3 事業整理損に関する注記(連結)
2021年11月30日付で解散しましたKASAI SLOVAKIA s.r.o.の解散に伴う費用及び損失であります。
事業整理損の主な内訳は、固定資産売却損396百万円、従業員退職費用316百万円、棚卸資産評価損286百万円、その他554百万円であります。
2025/10/08 13:46- #4 会計方針に関する事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
当社及び国内連結子会社は主として定率法を採用しております。
2025/10/08 13:46- #5 固定資産売却損の注記(連結)
- 固定資産売却損の内訳は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日) |
| 機械装置及び運搬具 | 2 | 百万円 | 1 | 百万円 |
| 工具、器具及び備品 | - | 百万円 | 3 | 百万円 |
| 計 | 2 | 百万円 | 5 | 百万円 |
2025/10/08 13:46 - #6 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内訳は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日) |
| 建物及び構築物 | - | 百万円 | 703 | 百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 123 | 百万円 | 23 | 百万円 |
| 工具、器具及び備品 | 1 | 百万円 | 1 | 百万円 |
| 土地 | - | 百万円 | 1,880 | 百万円 |
| 計 | 124 | 百万円 | 2,609 | 百万円 |
2025/10/08 13:46 - #7 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損の内訳は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 5 | 百万円 | 4 | 百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 39 | 百万円 | 11 | 百万円 |
| 工具、器具及び備品 | 4 | 百万円 | 0 | 百万円 |
| ソフトウェア | 4 | 百万円 | - | 百万円 |
| 建設仮勘定 | - | 百万円 | 1 | 百万円 |
| 計 | 55 | 百万円 | 17 | 百万円 |
2025/10/08 13:46 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎として、国又は地域に分類しております
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
2025/10/08 13:46- #9 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
※5 国庫補助金等により有形固定資産の取得価額から控除している圧縮記帳額は次のとおりであります。
2025/10/08 13:46- #10 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2025/10/08 13:46- #11 減損損失に関する注記(連結)
KASAI INDIA(CHENNAI)PRIVATE LIMITEDの機械装置及び運搬具、工具器具備品については、今後の使用見込みがなくなり遊休状態となったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失に計上いたしました。
なお、これらの有形固定資産の資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、機械装置及び運搬具、工具器具備品、建設仮勘定については処分見込額により評価しております。
2025/10/08 13:46- #12 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 前事業年度(2022年3月31日) | | 当事業年度(2023年3月31日) |
| 貸倒引当金 | - | | 162 |
| 固定資産評価損 | 10 | | 10 |
| 投資有価証券評価損 | 65 | | - |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前事業年度及び当事業年度は、税引前当期純損失であるため記載を省略しております。
2025/10/08 13:46- #13 経営上の重要な契約等
※1 2023年6月28日付の変更契約の締結に伴い、コミットメント期日が2023年9月29日に変更されております。
(固定資産の譲渡)
当社の連結子会社である河西サポートサービス株式会社は、2022年8月5日開催の取締役会において、その保有する固定資産の譲渡を決議し、当該決議に基づき、2022年8月5日に譲渡契約を締結いたしました。
2025/10/08 13:46- #14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
営業活動によるキャッシュ・フローは、減価償却費71億72百万円、前受金の増加45億50百万円等による資金の増加があり、一方で、税金等調整前当期純損失115億32百万円、法人税等の支払額36億54百万円等により、△18億98百万円の支出(前連結会計年度は20億71百万円の収入)となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の売却による収入53億56百万円、投資有価証券の売却による収入11億25百万円、有形固定資産の取得による支出34億50百万円等により、27億41百万円の収入(前連結会計年度は36億2百万円の支出)となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、短期借入金の増加92億89百万円、長期借入れによる収入119億17百万円、長期借入金の返済による支出163億51百万円、非支配株主への配当金の支払額15億1百万円、リース債務の返済による支出14億25百万円等により、23億43百万円の収入(前連結会計年度は62億42百万円の収入)となりました。
2025/10/08 13:46- #15 設備投資等の概要
当連結会計年度の主な設備投資は、モデルチェンジに伴う生産設備を中心に総額671百万円の投資を実施いたしました。
なお、生産能力に重大な影響を与えるような固定資産の除却、売却等はありません。
(2)北米
2025/10/08 13:46- #16 追加情報、連結財務諸表(連結)
(半導体供給不足に伴う会計上の見積り)
当連結会計年度において、固定資産の減損等の会計上の見積りをするにあたり、前連結会計年度の有価証券報告書(重要な会計上の見積り)に記載した半導体供給問題の影響に関する仮定に重要な変更はありません。
(財務制限条項)
2025/10/08 13:46- #17 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
自動車業界においては半導体供給不足の問題が依然として生じており、今後の半導体供給不足の解消時期等を予測する事は困難であります。このような状況下、当社グループは、会計上の見積りに関する判断については、現時点で入手可能な外部情報等から、翌連結会計年度(2024年3月期)の一定期間にわたり当該影響について、当年度と同様な状況が継続するという仮定に基づき、会計上の見積りを行っております。
2.固定資産の減損損失に係る見積り
① 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2025/10/08 13:46- #18 重要な会計方針、財務諸表(連結)
貯蔵品 移動平均法
3 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2025/10/08 13:46