- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社グループは、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「北米」、「欧州」、及び「アジア」の4つを報告セグメントとしております。各報告セグメントでは、自動車内装部品の生産・販売が90%以上を占めております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2025/10/08 14:03- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)の調整額354百万円は、セグメント間取引消去であります。
セグメント資産の調整額△30,214百万円は、セグメント間取引消去であります。
セグメント負債の調整額△32,573百万円は、セグメント間取引消去であります。
減価償却費の調整額△71百万円は、セグメント間取引消去であります。2025/10/08 14:03 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
(1) リース資産の内容
・有形固定資産
2025/10/08 14:03- #4 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2025/10/08 14:03 - #5 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
KASAIKOGYO MOROCCO S.A.R.Lは、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等が、連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除いております。2025/10/08 14:03 - #6 事業等のリスク
(10)有利子負債依存度、支払利息の増加
当社グループは、設備投資、システム投資及び研究開発投資等のための資金調達を主に金融機関からの借入金に依存しており、当連結会計年度末現在における有利子負債依存度(有利子負債額/総資産額比率)は52.0%であります。適切な設備投資計画の策定や資産の効率化を図ることで、これ以上有利子負債依存度を高めないように取り組んでおります。また、各取引金融機関と資金調達の方法・金額・条件・時期について協議を継続しております。
今後借入金利の上昇により支払利息が増加した場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。なお、当社グループでは、新型コロナウイルス感染症や半導体供給不足、原材料の高騰等、先行きが不透明な状況を鑑みて、2022年5月26日にシンジケートローン契約及びコミットメントライン契約を締結し、また、2022年9月30日にコミットメントライン契約を締結いたしました。
2025/10/08 14:03- #7 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法
② 棚卸資産
当社及び国内連結子会社
評価基準 原価法
(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
評価方法
商品及び製品・仕掛品 先入先出法
うち購入製品 移動平均法
うち金型仕掛品等 個別法
原材料 移動平均法
貯蔵品 移動平均法
在外連結子会社
評価基準 低価法
評価方法 主として先入先出法
③ デリバティブ
時価法を採用しております。
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法2025/10/08 14:03 - #8 固定資産売却損の注記(連結)
※6 固定資産売却損の内訳は、次のとおりであります。
2025/10/08 14:03- #9 固定資産売却益の注記(連結)
※5 固定資産売却益の内訳は、次のとおりであります。
2025/10/08 14:03- #10 固定資産除却損の注記(連結)
※7 固定資産除却損の内訳は、次のとおりであります。
2025/10/08 14:03- #11 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部利益及び振替高は、第三者間取引価格に基づいております。2025/10/08 14:03 - #12 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎として、国又は地域に分類しております
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
2025/10/08 14:03- #13 担保に供している資産の注記(連結)
(注) 担保に供している資産は、上記の他、コミットメントライン契約(極度額7,500百万円)に基づく借入金を担保するものであります。なお、同契約による借入実行残高はありません。
上記のうち、工場財団設定分
2025/10/08 14:03- #14 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
※5 国庫補助金等により有形固定資産の取得価額から控除している圧縮記帳額は次のとおりであります。
2025/10/08 14:03- #15 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2025/10/08 14:03- #16 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※2 売上原価に含まれている収益性低下に伴う期末棚卸資産の簿価切下げ金額
2025/10/08 14:03- #17 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは事業資産については事業所等を基準とした管理会計上の区分単位をグルーピングの単位としております。
河西工業㈱の建設仮勘定については、今後の使用見込みがなくなり遊休状態となったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失に計上いたしました。
2025/10/08 14:03- #18 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(単位:百万円)
2025/10/08 14:03- #19 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(単位:百万円)
2025/10/08 14:03- #20 経営上の重要な契約等
④ 負債等の負担、引受け、保証
⑤ 資産の売却若しくは処分又は担保権の設定(総額が10億円未満の資産を除きます。)
⑥ 10億円を超える設備投資又は資本的支出の実施(本再建計画に記載の事項を除きます。)
2025/10/08 14:03- #21 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
a.財政状態
総資産は1,427億38百万円と前連結会計年度末に比べ、57億61百万円の減少(△3.9%)となりました。
負債は1,224億93百万円と前連結会計年度末に比べ、61億32百万円の減少(△4.8%)となりました。
2025/10/08 14:03- #22 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
2025/10/08 14:03- #23 追加情報、連結財務諸表(連結)
① 2022年5月末日を初回とし、各暦月末日における単体の貸借対照表における現金及び預金(現金同等物を含まない。)の合計額に、借入人の相手方当事者としての金融機関が貸付義務を有するコミットメントライン契約の未使用貸付極度額を加算した金額を20億円以上に維持する。
② 2023年3月期の第2四半期末日及び決算期末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額を2022年3月期比75%以上に維持する。
(注) 本財務制限条項に加えて、当社の現預金残高を一定金額以上に維持する要件があります。
2025/10/08 14:03- #24 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表 (簡便法を適用した制度を除く。)
(単位:百万円)
2025/10/08 14:03- #25 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(2) 主要な非連結子会社の名称等
KASAIKOGYO MOROCCO S.A.R.Lは、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等が、連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除いております。
(3) 連結子会社の事業年度等に関する事項
2025/10/08 14:03- #26 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
1.固定資産の減損損失に係る見積り
① 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2025/10/08 14:03- #27 重要な会計方針、財務諸表(連結)
移動平均法による原価法
2 棚卸資産の評価基準及び評価方法
評価基準 原価法
2025/10/08 14:03- #28 重要な非資金取引の内容(連結)
2 重要な非資金取引の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) | 当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) |
| 連結貸借対照表に計上したリース資産の取得額 | 337 | 百万円 | 285 | 百万円 |
| 連結貸借対照表に計上した使用権資産の取得額 | 1,369 | 百万円 | 2,527 | 百万円 |
| 連結貸借対照表に計上したリース債務の増加額 | 1,706 | 百万円 | 2,812 | 百万円 |
(注) 前連結会計年度の使用権
資産及びリース債務には、米国会計基準ASC第842号「リース」の初年度適用による増加額がそれぞれ1,369百万円含まれております。
2025/10/08 14:03- #29 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 連結貸借対照表計上額 | 時価 | 差額 |
| その他有価証券 | 1,094 | 1,094 | - |
| 資産計 | 1,094 | 1,094 | - |
| (2) 長期借入金 | 31,873 | 31,782 | △91 |
当連結会計年度(2024年3月31日)
(単位:百万円)
2025/10/08 14:03- #30 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報等) 3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」に記載しております。
2025/10/08 14:03- #31 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.1株当たり純
資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度末(2023年3月31日) | 当連結会計年度末(2024年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 19,874 | 20,245 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 9,822 | 10,066 |
| (うち非支配株主持分(百万円)) | (9,822) | (10,066) |
4.株主資本において自己株式として計上されている株式給付信託が保有する自社の株式は、1株当たり純
資産額の算定上、期末発行済株式総数から控除する自己株式数に含めており、また、1株当たり当期純損失の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。
なお、前連結会計年度において当該信託が保有する自社の株式の期中平均株式数は155,429株、期末株式数は155,429株であり、当連結会計年度において当該信託が保有する自社の株式の期中平均株式数は155,429株、期末株式数は155,429株であります。
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