- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
2026/03/25 16:39- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
有形固定資産
主に自動車部品事業における生産設備であります。
(2)リース資産の減価償却の方法
2026/03/25 16:39- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:百万円) |
| 顧客の名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| トヨタ自動車株式会社及びそのグループ会社 | 51,334 | 自動車部品 |
2026/03/25 16:39- #4 事業の内容
主に自動車メーカー向けに自動車用照明製品等を製造・販売しております。
国内では、九州市光工業㈱から当社は自動車部品を購入しております。海外は、イチコウ・マレーシア・SDN.BHD.、PT.イチコウ・インドネシア、イチコウ・インダストリーズ・タイランドCO.,LTD.が、自動車部品の製造・販売を行っております。
なお、当社グループは、自動車部品事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
2026/03/25 16:39- #5 事業等のリスク
(11) 特定顧客への依存について
当社グループは、自動車部品の製造等を主な事業としております。当社グループでは、これらの製品等の販売においてトヨタグループ、日産グループの依存度が高くなっております。
従いまして、当社グループの業績は得意先である自動車メーカーの販売動向の影響を受けることがあります。
2026/03/25 16:39- #6 会計方針に関する事項(連結)
a.自動車部品
当該事業においては主に自動車部品の製造及び販売を行っており、国内外の自動車メーカー及び自動車部品メーカーを顧客としております。当社グループでは、主に完成した製品を顧客に納入することを履行義務として識別しており、この様な製品の販売については、顧客に製品それぞれを引渡した時点又は顧客が検収した時点で収益を認識しております。
また、収益は顧客との契約において約束された対価から返品、値引及び割戻等を控除した金額で測定しております。
2026/03/25 16:39- #7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 前連結会計期間(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) | 当連結会計期間(自 2025年1月1日至 2025年12月31日) |
| その他の収益 | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 125,544 | 117,089 |
(注)1.「(セグメント情報等) セグメント情報 Ⅱ 当連結会計期間 (報告セグメントの変更等に関する事項)」に記載した変更後の単一セグメントに基づき作成したものを開示しております。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2026/03/25 16:39- #8 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
(報告セグメントの変更等に関する事項)
当連結会計期間より、報告セグメントを従来の「自動車部品事業」及び「用品事業」の2区分から、「自動車部品事業」の単一セグメントに変更しております。
この変更は、前連結会計年度において、ライティング事業への選択と集中を進め、経営資源を重点配分することを目的として、用品事業に区分していた連結子会社であるPIAA株式会社の全株式を譲渡したことで、用品事業に区分される事業がなくなったため、報告セグメントを単一セグメントとして開示することが、当社グループの経営実態をより適切に反映するものと判断したためであります。
2026/03/25 16:39- #9 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2026/03/25 16:39 - #10 従業員の状況(連結)
2025年12月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| 自動車部品事業 | 2,693 | (1,107) |
| 合計 | 2,693 | (1,107) |
(注) 1.従業員数は就業人員であります。
2.従業員数は契約期間に定めのない従業員であり、パートおよび派遣社員等、契約期間に定めのある従業員は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2026/03/25 16:39- #11 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 1985年 | 大和証券株式会社自動車部品産業、エレクトロニクス産業リサーチアナリスト |
| 1991年 | マイクロソフト株式会社プロダクトマネージャー(東京/シアトル) |
| 2001年 | オープン・インターフェース・ノースアメリカ社長兼CEO |
| 2008年 | カミー・インターナショナル・LLC社長(現在) |
| 2017年 | ファイブ・センシズ財団理事長(現在) |
2026/03/25 16:39- #12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、設備投資による生産性向上や固定費削減によるコスト構造の改革に加え、親会社ヴァレオとのシナジーを追求・具現化することなどにより収益性を向上させることで、2030年度に売上高1,350億円、営業利益7%以上とすることを中期経営計画の目標としております。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2026/03/25 16:39- #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループが属する自動車業界におきましては、日本国内では、一部自動車メーカーの生産減の影響により自動車生産台数が前年同期比で減少となりました。アセアンにおいて生産が低調であり、アセアン3か国としても自動車生産台数が前年同期比で減少となりました。また、半導体関連の部品調達に伴い、生産に影響を与える不透明な状況が続いています。
このような市場環境の下、当連結会計年度においては、前連結会計年度に売却した用品事業の売上高の剥落の影響に加え、日本国内では一部自動車メーカーによる減産の影響などから、売上高は117,089百万円(前年比6.7%減)となりました。利益面については、新製品立上げに伴う金型収益、価格転嫁の推進、不良率の改善や生産性の向上により営業利益は5,815百万円(前年比19.1%増)、経常利益は持分法による投資利益2,035百万円の計上などから7,566百万円(前年比16.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は6,203百万円(前年比38.8%増)と減収増益となりました。
なお、当連結会計年度より、「自動車部品事業」の単一セグメントに変更したため、セグメント別の記載を省略しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (セグメント情報等)」に記載のとおりであります。
2026/03/25 16:39- #14 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2026/03/25 16:39- #15 設備投資等の概要
主な内訳は下記の通りであります。
| 会社名事業所名 | 所在地 | セグメントの名称 | 設備投資額(百万円) |
| 当社厚木製造所 | 神奈川県厚木市 | 自動車部品 | 820 |
| 当社藤岡製造所 | 群馬県藤岡市 | 自動車部品 | 1,402 |
2026/03/25 16:39- #16 追加情報、連結財務諸表(連結)
3.合弁相手先の概要
| (1) 名称 | Tata AutoComp Systems Limited |
| (3) 代表者の役職・氏名 | Mr. Arvind Goel |
| (4) 事業内容 | 自動車部品の製造・販売 |
| (5) 設立年 | 1995年 |
4.主な日程
(1) 合弁契約締結 : 2025年8月
2026/03/25 16:39- #17 重要な会計方針、財務諸表(連結)
a.自動車部品
当該事業においては主に自動車部品の製造及び販売を行っており、国内外の自動車メーカー及び自動車部品メーカーを顧客としております。当社では、主に完成した製品を顧客に納入することを履行義務として識別しており、この様な製品の販売については、顧客に製品それぞれを引渡した時点又は顧客が検収した時点で収益を認識しております。
また、収益は顧客との契約において約束された対価から返品、値引及び割戻等を控除した金額で測定しております。
2026/03/25 16:39- #18 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) | 当事業年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日) |
| 売上高 | 1,897 | 百万円 | 2,548 | 百万円 |
| 仕入高 | 9,213 | | 8,587 | |
2026/03/25 16:39- #19 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
|
| 売上高 | 103,342 | 108,458 |
| 税引前当期純利益金額 | 14,861 | 14,371 |
2026/03/25 16:39- #20 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1.顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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