7244 市光工業

7244
2026/08/18
時価
561億円
PER 予
11.21倍
2010年以降
赤字-48.83倍
(2010-2025年)
PBR
0.68倍
2010年以降
0.4-3.91倍
(2010-2025年)
配当 予
3.09%
ROE 予
6.03%
ROA 予
3.88%
資料
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CSV,JSON

経常利益又は経常損失(△)

【資料】
四半期報告書-第85期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
【閲覧】

連結

2013年12月31日
3億8400万
2014年12月31日 +223.96%
12億4400万

有報情報

#1 会計上の見積りの変更、四半期財務諸表(連結)
当社及び一部の国内連結子会社では、従来、数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理年数を14年としておりましたが、従業員の平均残存勤務期間がこれを下回ったため、第1四半期連結会計期間より、費用処理年数を13年に変更しております。
これにより、従来の費用処理年数によった場合に比べて、当第3四半期連結累計期間の営業損失が193百万円増加し、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ193百万円減少しております。
2015/02/13 13:50
#2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が113百万円増加し、利益剰余金が113百万円減少しております。また、当第3四半期連結累計期間の営業損失、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2015/02/13 13:50
#3 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
当該会計方針の変更は遡及適用され、前年四半期及び前連結会計年度については遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の連結貸借対照表は、商品及び製品が134百万円、仕掛品が35百万円、利益剰余金が169百万円減少しております。また、前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、売上原価が4,147百万円減少し、販売費及び一般管理費が4,259百万円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ112百万円減少しております。
前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は120百万円減少しております。
2015/02/13 13:50
#4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループが属する自動車業界におきましては、国内においては、上期は軽自動車等の受注残等から自動車生産台数は略横ばいで推移しましたが下期は消費増税の影響等で減速し、期初からの累計ベースでは前年比マイナスとなりました。アセアンでは、タイは政局混乱や補助金打ち切りによる国内需要減から自動車生産台数は減少、マレーシアは上期は前年並みで推移したものの下期に減速して減少、インドネシアの自動車生産台数は増加で推移しました。
このような環境の下、当社グループは強固な企業体質を目指し、利益確保を最優先として一層の経費低減等あらゆる合理化に取り組んでまいりました。当第3四半期連結累計期間においては、売上面では、売上高は66,644百万円(前年同期比3.8%増)と自動車部品事業の増収を主因に増収となりました。収益面では、国内は円安による輸入部材コストの増加、タイは需要減少を受けた自動車メーカーによる新製品立上げの延期、インドネシアではルピア安による現地での輸入部材の高騰などから収益性が悪化し、営業損失471百万円(前年同期は営業損失10百万円)を余儀なくされましたが、為替差益811百万円や持分法による投資利益676百万円等により経常利益は1,244百万円(前年同期比223.4%増)と増益となりました。また、中国における持分法適用関連会社の残存持分を追加取得したことに伴い、段階取得に係る差益1,572百万円を特別利益に計上したことなどから、当期利益は1,859百万円(前年同期比707.2%増)と増益となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2015/02/13 13:50

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